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ykpythemindがなにか書きます

お前の名前は

自分からパブリックに書いたこと今までなかったのですが自分の今の戸籍上の名前は碇山薫人といいます……

名前は ゆきと と読む。先日33歳になった人間としてはキラキラネーム感増してきてるかもしれない。でも気に入ってる。

中学くらいまで、名前について思い入れはなかったけど、中学のときの地元の祭りでの出来事で大きく変わった気がする

その祭り(花火がめちゃくちゃ打ち上がる地元最大のイベント)が終わった後、 当時仲良かった女の子と2人きりでそこそこ話して23時くらい超えてたんだよな。お互い恋愛まではいかないみたいな感覚の線引きはあった関係だったと今になって思う。特に何が起こるわけではなく家に帰った時、母は俺が女性と2人でいたことについてかつてないほどブチギレ、俺が泣いて後悔を口にするまで叱責が続いた記憶がある。……その日から今までその出来事に何の罪悪感も感じていないし、ま〜親とは違う人間ですわね、と流しながら自分の人格が形成されてきたのだと思う。(倫理観なくてすまん!)

ただ、その時に母親が言っていたことが今の自分を作っている。「お前の名前の薫という字は、文字通り周囲の人にいい匂い、いい気持ちになってほしいからつけた、今のお前はその逆になっている、悲しい」という主張である。 意味がわからなすぎる謎のパワー主張だ。

この謎主張を現在に至るまで半分無意識に行動に反映されている。自分は基本的に利己的な人間で、極端に表現すると、暴力的に我を通す人間である。しかし、それで得た利益を周囲に分配している気持ちもある。おそらくギリギリのバランスで、あの時の親の名付けに対する期待感で、いまの自分がいるような気がしてならない。 まあ全然思想が違うので親とは気が合わないが、名前と行動への期待だけは受け継いで、今生きている気がするので、この名前には感謝してる。

名前については、色々気持ちがある(自分は曲名を決めてから曲を書きますetc) ものの、今日はこれくらいの自分語りで締めます、いつもありがとう。