名古屋市同棲支援センター

伊藤薫人がなにか書きます

近況

12/18

仕事関係の忘年会で、一度だけ会ったことのある人に再会した。 精神的なパーソナルスペースにズカズカ入り込んでくる、端的に言って苦手なタイプの女性で、以前気分が悪くなったが、今回も同じ結果になった。

俺の顔が引きつっているのにも関わらず「君大丈夫?」みたいなこと聞いてしまう感受性の乏しさは、もう変わらないんだろうななどと思う。 一方、相手にそれを察しろというのは身勝手な話で、簡単に気分を害す俺が悪いなと思ってしまう。

やはり自分は人と関わっていくことが苦手だと感じて後味の悪い日だった。

12/22

シェアハウスしている家の掃除をした。ほとんど自分の部屋の模様替えで終わった。 作業スペースとなる机の環境は大事だなと思う。元々宅録機材や楽器はそこまで多くなかったが、半年で倍くらい増えてしまい収拾がつかなくなっていた。

いつでもそれぞれの楽器に触れる環境にしておくってのは大切かもしれない。

12/23

ナツと神様クラブのワンマンを見に下北沢に。 神様クラブを実際見るのは初めてだったけれども、曲の完成度の高さ・ポップセンス・細部の音の配置、すべて感動した。

ユニットという構成は惹かれるけれど、活動をするのは大変そうだなと思う。ふと観客目線になると、バンドともDJとも違う電子音楽を聴きに行くのは精神的ハードルが結構高い。客としては、弾き語りを見るときの精神性に近いかもと思った。わからないが……

公演は1時間半くらいでサクッと終わり、疲れない程度に音楽に集中できたので良いライブだったと思った。

その後、ハイボールユースくんと合流して中野でビリヤードをした。 一見さんお断り感のあるビリヤード場にビクビクしながら素人3人で入ったけれど結果的に楽しめた。

愛をもった店員さん、良いなと思う。

12/24

蛇口家で適当に楽器を触りつつ遊ぶ。蛇口は本当にギターが上手い。 音のアイデアをすぐにableton liveに取り込んで、バシバシショートカットキー押しながらビート組んでいく様に感服した。

きっと彼の頭の中で鳴っているものを表現しているだけなのだが、彼と比べて凡庸な自分にはアイデアをキャプチャする環境が大事だなと思ったりする。

常に録音できる環境にしよう、キーボードスタンド買って2段置きしよう、見やすいPCモニターを使おうなど、蛇口はいつも俺に内省的な影響を与えてくれる…

1/2

横浜での新年会に18きっぷを使い参加。財布を新調していた為遅刻。 人数が多く、ほぼほぼ初対面の方々だったので辟易してしまった。最後の方に話してくださった方、話しやすくてありがたかった。

ふと思うが、初対面での会話は、単純に人の力量が測られてしまうので残酷だ。 話しやすさを作るのは年上の使命なのだと思い始めている故、26歳になる今年は社交性にも目を向けていかねばならない……

参加費が予想以上に高くつき、何のために来たのだ感に打ちのめされそうになりつつも、財布を新調したことに気付き持ち直すなどをした。頻繁に使うものに投資するのはコスパが良い。

1/3

横浜から名古屋に帰り、バンドで新年会。 毎年色んなことが変わっていくけれど、人間性は変わらないなと思う。

澤田から、何故みんなはバンドをやっているのかという問いをされたが、自分は今音楽をやっている理由は特にない。 なんとなくでしかない。崇高な理由もないので、それくらいが1番続けられるのかもしれないな。

ソロアルバムを2018年に出せなかったのはかなり後ろめたい気持ちで、環境を変える必要性を感じている。 自分で整えていくことが大事で、定期的なアウトプットを出せるかどうかは計画と日々のルーチンの積み重ねなのだ……。

1/5

名古屋で友人のヒロトに会って小一時間話していた。最近は大学時代の友人に会うと自分のやっていき方とは、みたいなのに着地する。 結局この歳で新しい交友関係が一気に広がることが無いしむしろ閉じていく一方なので、何かしら自分の追求をしたくなる。 「でもやっぱり仲間は欲しいよね」というところまで毎回ワンセットで話すが、この歳だと意外とみんなそう思っているのかもしれない。

客観ではなく、自分の主観を表現することが大切かもという話もして、最近のことを文章化しようと思った次第。

今年もなるべく元気にやっていきたい。